ソニー損保 自動車保険

ソニー損保の保険料が安く付く理由は3つ

ソニー損保の自動車保険の保険料は、自動車保険の中でも1・2を争う安さです。

ではなぜ、他の保険会社よりも保険料を安く出来るのかと言うと・・・これには3つの理由があるのです。

【その1】 保険会社と契約者との間に代理店が入らないから

通常の保険会社であれば、保険会社との間に代理店が入ってきます。

【保険会社⇔代理店⇔契約者】


しかし、ソニー損保の場合には契約者とダイレクトに契約を結んでいるので、代理店というものが存在しません。

代理店が存在しないということは、代理店に支払う費用が発生してこないということです。

なので、その分、保険料を安くすることが出来るのですね。

【保険会社⇔契約者】

【その2】 年間の走行距離に応じて保険料が決まるから

一般的な自動車保険の場合には、年間の走行距離が3万キロの人でも、5000キロの人でも保険料は同じです。

でも、3万キロの人と5000キロの人であれば、どちらの方が事故に遭う可能性が高いでしょう?

やはり年間3万キロの人の方が、事故に遭う可能性が高いと言えます。

そうであれば、走行距離が少ない人ほど損をしていることになりますよね?

だって、事故に遭う可能性が低いのに、事故に遭う可能性が高い人と同じ保険料なのですから。


ソニー損保は、この“事故に遭う可能性の違い”に目を付けたのですね。


事故に遭う可能性の低いということは、会社が事故による補償等を支払う可能性も低いということです。

なので年間の走行距離が少ない人ほど、保険料を安くすることにしたのです。

具体的には、年間の走行距離が1万6000キロ以下であれば、ソニー損保の自動車保険が有利になってきます。

【その3】 運転者の年齢によって、保険料が決まるから

一般的に、運転歴の長い35歳と免許取り立ての18歳とではどちらが事故に遭う可能性が低いでしょうか?

当然、運転歴の長い30歳の方が事故に遭う可能性は低いと言えます。


ソニー損保の自動車保険では、この“年齢による事故に遭う可能性の違い”に着目し、事故に遭う可能性の低い人ほど保険料を安くすることにしたのです。

【その他】 ゴールド免許割引やドライバー限定割引制度があるから

ソニー損保では、運転免許証の色がゴールドであればさらに保険料が3%安くなったり、運転者を夫婦のみに限定することにより保険料が5%安くなったり、家族のみに限定することによって3%安くなる割引制度が用意されています。